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東京オリンピック2020(2021)パラリンピック ネパール選手のホストタウンに 大月市が登録されました。

2020年3月、内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局より、東京五輪・パラリンピックに出場する選手と地域住民の交流を促進する「ホストタウン」に登録される6件が発表され、大月市が入りました。
大月市でネパール選手を受け入れるホストタウン活動は、弊社石岡会長のネパール親善大使としての初仕事でした。

審査結果と今後のスケジュール

第19次登録申請と審査の結果

2月28日(金)に申請締め切り、6件を登録。
※この他、既登録の変更申請(相手国・自治体の追加)4件を変更登録。

登録状況(2020年3月31日現在)

総登録件数 423件※1.2 +6件

※1 ホストタウン395件と復興ありがとうホストタウン28件の合計。
※2 総登録件数423件のうち、共生社会ホストタウンは74件。

自治体数 492 +5
国・地域数 169 +2

※ 第19次登録での新規登録国:ブルンジ・レソト

第19次登録団体の概要

登録団体一覧

大月市計画の特色
・10年以上前から市民団体による交流が継続。毎年ネパールから学生の受け入れを行っており、市内観光、市内幼稚園児との交流を実施。
・東京大会後にパラリンピック出場選手との交流、市内小中学生とネパール学生等との文化交流を深める。
・今後も官民の連携により、交流の拡充を目指す。